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株式会社 A round match

「ヘアアイロン」や「コテ」は何で痛むの?

東武東上線志木・新座・ふじみ野・鶴瀬・富士見市の
長持ちと評判の良いおすすめのマツエクサロンsignpost
大人女性が通い続けたくなる美容室グリーングラス
株式会社A round match 代表取締役 竹山 実 です(^^)

ブログのご観覧ありがとうございます!

 

元美容師として

皆さんが抱える疑問の解決に繋がればいいなぁと思い

素朴な疑問にお答えしていきたいと思います。

今回のテーマは



【ヘアアイロン】や【コテ】は何で痛むの?

です。

ヘアアイロンやコテで髪が痛むのは知っている方は多いと思いますが、

なんで痛むのかが曖昧な感じだったりしますよね。

そこを理解することで髪を痛まないように気をつける事が出来ます。

 

まずは

ヘアアイロン・コテの動画をみて頂いてから解説したいと思います。

【コテ巻きで作れるヘアスタイル動画】



 

目次

「ヘアアイロン」や「コテ」は何で痛むの?

髪の毛が作られている成分の大半は「ケラチン」「タンパク質」でつくられています。
髪の毛は、皆さんも食べられると思われますが「卵」と似ている部分も多いので比喩されることも
多くわかりやすいので「卵」と熱処理でヘアスタイルを固定する「ヘアアイロン」で説明させてもらうと
生卵に、熱を加えると目玉焼きになります。
生卵が、熱によって固くなり固定されて固形となり形を崩さなくなります。
これが「たんぱく変性」と言われる化学反応です。

ヘアスタイルも同じで、熱処理によって髪を固定して
ヘアスタイルを決めます。

この「たんぱく変性」と言う状態を作ってしまうと、
本来円形である髪の毛が平べったくぺったんこになってしまったうえに、髪の中には必要成分が入らなくなり
本来の髪の状態(健康な状態)には戻りません。

手触りも、ザラザラとして栄養成分も入らないバサバサな状態になって最後には切れ毛で終わります。

目玉焼きの焦げた状態ですね。
バラバラと崩れ落ちる感じ、どう頑張ってもプルプルに戻せない感じを思い浮かべて下さい。
それです。

なので、熱処理の温度と熱を当てている時間、そして回数を意識してください。

髪の毛の固さや量、やりたいスタイル、現在のコンディションで一概には言えませんが
卵焼きのイメージで、まだ白身がプルプルした感じを残したいところです。

アイロンの温度を緩めて(120度~140度)5秒ほどアイロンをあてるか
アイロンの温度を強めて(180度)サッと決めるか
その辺は、それぞれですので意識するだけで全然違います。

そして、回数ですが
毎日コテを巻く方も、週に1回~2回は、髪に休息の時間をあげて下さい。

これにより、ヘアアイロン・コテの熱処理ダメージは劇的に減らすことができます。

綺麗で、いつも決まりやすい髪は「健康な状態」です。
痛んでしまっては、ヘアアイロンだろうがコテだろうが決まりにくくなってしまうので
気をつけてみて頂ければ幸いです。

株式会社A round match【系列店のご紹介】

美容室グリーングラスふじみ野店
〒356-0057
住所:埼玉県ふじみ野市市沢3-4-24
TEL:049-293-4110

マツエクサロンsignpost志木店
〒353-0004
住所:埼玉県志木市本町5-25-9 三上ビル2F
TEL:048-475-9682

マツエクサロンsignpostふじみ野店
〒356-0057
住所:埼玉県ふじみ野市市沢1-7-12
TEL:049-293-9892

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