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まつ毛パーマ 頻度【ダメージしない期間・痛めない方法】


「2週間くらいでバラつきが出てきたんだけど、まつ毛パーマかけてもいいのかなぁ?」
「まつ毛を痛ませたくないんだけどなぁ…」
「痛ませない期間ってあるの?」

まつ毛パーマをかけてから
バラつきがでてきて、マスカラが塗りづらくなってきたり
気になってビューラーをしなくてはいけなくなってしまう状況がでてきてしまう経験をされている方も多くおられると思います。

まつ毛パーマは、どの位の頻度でかけてもいいのか?

まつ毛がダメージしない施術の頻度と、
頻度が短い場合のダメージレスの方法をご紹介します。

目次

まつ毛パーマ 頻度【適切な施術期間・痛めない方法の解説】

3週間~4週間(21日間~30日間)おきに、まつ毛パーマをかける事が最適な頻度です。

個人個人で
まつ毛パーマの持ちが違うように、気になる期間は変わりますが
・使用する薬剤(化粧品登録商材)が、まつ毛に対し及ぼす影響
・まつ毛の発育の速度・本数・長さ・抜ける本数
・ダメージレス対策
これらを知ることで、
自分に合わせた、まつ毛パーマ施術の適性頻度を見つける事が出来ます。

これから、3週間~4週間が最適な頻度と答えさせて頂いた根拠を
【薬剤のダメージからの根拠】【デザイン維持からの根拠】として紹介させて頂きます。

適性な頻度を理解することで
デザイン性やまつ毛パーマのメニューの選択、毎日のまつ毛のケアも変ってくる事でしょう。

健康で艶のあるまつ毛を維持することをはじめ
まつ毛パーマの持ちが良くなり計画的な施術をすることで
まつ毛パーマが、健全になり笑顔の多い毎日への手助けをしてくれるでしょう。

【薬剤のダメージからの根拠】

現在のまつ毛パーマの薬剤は「化粧品登録」をされていて
ダメージレスな優しい商材が主流となっており、薬剤での痛みに関しては、とても少ないと言えます。

まつ毛パーマは、
1剤でシスチン結合の還元・切断し
2剤で酸化・シスチン結合を再結合させます。

施術の2液完了の時点で90%以上の酸化作用が完了しており
1週間~10日間をかけて、じっくりと残りの10%を空気中の酸素に触れさせることで酸化することで
完全に固定されます。

3週間という期間をあける事で、
まつ毛の毛周期やまつ毛の最長の長さを考えれば、「化粧品登録」の薬剤であれば
薬剤のリメイクでのダメージは感じることはないでしょう。

但し、医薬部外品の薬剤ではダメージが違いますので注意が必要です。

【デザインからの根拠】

まつ毛パーマをかける理由として
・メイクの時短
・ビューラーしても下がってきてしまう
・逆さまつ毛が気になる
・まつ毛パーマがとれてくる
などがあげられます。

それらを考えると
『まつ毛パーマのデザイン性が維持されている期間』が適正な頻度となります。

まつ毛パーマが維持される期間が
3週間~4週間(21日間~30日間)と回答させて頂いた根拠は
・毛周期によるまつ毛が伸びる速度
・まつ毛の長さ
・まつ毛の本数
・1日のまつ毛の抜ける本数
が関わってきます。

それらのそれぞれの解説すると
【まつ毛の本数】
片目100本~120本程度
【まつ毛の長さ】
7mm(日本人平均)
【1日のまつ毛の抜ける本数】
1本~5本程度
【毛周期によるまつ毛が伸びる速度】
約0.1mm~0.2mm
です。

それらを参考にすると
1日に
片目100本~120本程度の中のパーマがかかっているまつ毛の1本~5本は抜けており
まつ毛の長さ全体の7mmのうちの、
根元を避けたパーマのかかっている部分の長さの割合は、
1日に約0.1mm~0.2mmづつ新しいストレートのまつ毛が生えてくることで減ってきます。

その答えを基に計算すると
3週間~4週間で、まつ毛パーマは本来のデザイン性を失いますので
まつ毛パーマをかけ直す時期だと言えるでしょう。

それが、まつ毛パーマをかける最適な頻度です。

まつ毛パーマを3週間持たせる方法

適性のまつ毛パーマの頻度である3週間~4週間を待たずして
まつ毛のバラつきが気になる場合は
ヨレやバラつき防止のまつ毛専用のコーティング剤やスクリューブラシでケアすることをおすすめします。

バラつきが気になるからビューラーを必要以上にしてしまったり
マスカラを必要以上に塗ってしまうことは避けた方がいいでしょう。

まつ毛パーマが3週間以内でとれてきてしまったり気になってしまう原因の一つとして
「まつ毛のダメージ」が大きく関係があります。

ホット系のビューラーをはじめ、通常のビューラー
マスカラなどのアイメイクの洗浄などが大きく上げられます。

特に
ホットの高温のビューラーは、まつ毛パーマを伸ばす上にダメージさせることとなります。

「ヘアスタイルで縮毛矯正をかけたら、パーマをかけられない」と聞いたことはないでしょうか?
温度は、毛髪内部のタンパク変性を引き起こし
日々のビューラーは、まつ毛の本来の筒状を楕円形の形状に変えてしまいます。

まつ毛本来の円形が、楕円形に変形してしまうと言うことは
毛髪内部の必要成分に異常をもたらすがダメージそのものとなります。

施術前には、メイクの残留物を落とすアイシャンプー=パーマのかかりが良くなります。
施術後には、スクリューブラシでブラッシング=長持ちさせます。
バラつきが出てきた時は、まつ毛コーティング剤=優しくバラつきを抑えてくれます。

まつ毛ケアにチカラを入れる事で
まつ毛とまつ毛パーマの健全な期間を作くることが
適正なまつ毛パーマの頻度を可能にし、3週間以内を無くす勇逸の方法と言えるでしょう。

そして、
マツエクサロンでも薬剤知識を持ち
国家資格である美容師免許の保有者が務める
美容所登録されているサロンに通うことで健康で艶のある
まつ毛パーマのライフスタイルが手に入るでしょう。

株式会社A round match

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