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下まつ毛の描き方|自然に見せる順番・本数・アイライナーのコツ

下まつ毛の描き方|自然に見せる順番・本数・アイライナーのコツ|サインポスト

下まつ毛メイクの基本

下まつ毛の描き方|自然に見せる順番・本数・アイライナーのコツ

自然に見せたい場合は、いきなり長い線を何本も描くのではなく、短く細い線を少ない本数から足すのが基本です。黒目の内側・外側・目尻をガイドにしてから間を埋めると、左右のバランスを調整しやすくなります。

  • 準備するものアイシャドウ・リキッドアイライナー・マスカラの役割
  • 本数と長さ掲載例は片目7本。固定値ではなく目元に合わせて調整
  • 描く順番3本のガイドを先に置き、間を少しずつ埋める
  • 色の選び方ブラック・ブラウン・グレージュで印象を調整
STEP 1

準備するもの

下まつ毛を描き足すときは、線だけを目立たせるのではなく、下まぶたの色・自まつ毛・描いたラインをなじませると自然に見えやすくなります。

アイシャドウ

下まぶたのベースを薄く整えるために使います。濃く入れすぎず、描いた線と目元全体をなじませる程度から始めます。

リキッドアイライナー

細く短い線を1本ずつ描きやすいタイプです。筆先の太さや色、落とし方を確認して選びます。

マスカラ

自まつ毛の存在感を足したい場合に使います。必須ではなく、描いた線となじませたいときに少量から調整します。

色選び くっきりならブラック、やわらかくならブラウン系

ブラックは輪郭をはっきり見せやすく、ブラウンやグレージュは描いた線を自然になじませやすい色です。服装やアイシャドウ、上まつ毛の色に合わせて選びましょう。

仕上がり例

ビフォー・アフター

以下は、このページに掲載している下まつ毛メイクの一例です。本数・長さ・色の割合は全員に共通する正解ではありません。

下まつ毛メイクのビフォー・アフター
アイライナーラブ・ライナー リキッドアイライナー
カラーミルクブラウン / グレージュ
カラー割合50:50
ライン本数14本(片目7本)

掲載例の数字は目安です。

片目7本や色の割合をそのまま再現する必要はありません。目の横幅、自まつ毛の量、普段のメイクに合わせて少ない本数から調整してください。

STEP 2

下まつ毛の描き方

ポイントは、1本ずつ短い線を描き、最初から全体を埋めないことです。ガイドとなる位置を先に決めると、左右差を確認しながら調整できます。

下まつ毛をリキッドアイライナーで描いている様子

ラインの描き方

  • 短い直線を1本ずつ長い弧を描くのではなく、自まつ毛の毛流れをイメージして細い線を足します。
  • 筆圧をかけすぎないサッと強く引くより、筆先を軽く触れさせる感覚で太さを抑えます。
  • 短い線から調整掲載例では目頭側約4mm、目尻側約5mmを目安にしていますが、固定値ではありません。
描く順番

3本のガイドを先に置き、間を埋める

元の掲載手順は、黒目の内側・黒目の外側・目尻を先に決め、その間を埋める考え方です。掲載例の片目7本と矛盾しないよう、間を埋める本数は固定せず仕上がりを見ながら調整します。

リキッドアイライナーで下まつ毛を描く順番
  1. 黒目の内側短めの1本をガイドとして置きます。
  2. 黒目の外側中央より少し外側に2本目のガイドを置きます。
  3. 目尻最終ラインを3本目のガイドとして決めます。
  4. ガイドの間を埋める最初から本数を固定せず、左右を見比べながら少しずつ足します。
/make の内容を統合

色・アイシャドウ・マスカラの合わせ方

描いた下まつ毛だけが浮かないように、下まぶたの色、自まつ毛、上まつ毛のメイクを一緒に調整します。

ナチュラル

ブラウンやグレージュ系を使い、線を短く細くします。アイシャドウも薄くしてコントラストを抑えます。

くっきり

ブラックなど濃い色を使うと輪郭を強調しやすくなります。線を太くしすぎず、本数で調整します。

自まつ毛となじませる

必要に応じて下まつ毛にマスカラを少量使い、描いた線と自まつ毛の濃さを近づけます。

にじみ対策 「落ちにくさ」と「落とし方」をセットで確認

汗・涙・皮脂によるにじみが気になる場合は、ウォータープルーフやロングラスティングなどの表示を確認します。落とすときは製品ごとの方法に従い、目元を強くこすらないようにしてください。

仕上がり別

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基本の描き方を押さえたうえで、仕上げたいスタイルに近い記事へ進めます。

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おすすめのアイライナー

下まつ毛を描き足す場合は、細い線を調整しやすい形状、好みの色、にじみにくさ、落とし方を確認して選びましょう。

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描きやすさ・色・落とし方から選ぶ

サインポスト通販のアイライナーカテゴリでは、リキッド・ペンシル、ブラック・ブラウンなどの色、ロングラスティングや落とし方の違いを確認できます。

価格・在庫・カラー展開は、購入時に各商品ページで最新情報をご確認ください。

Q&A

下まつ毛の描き方でよくある質問

本数・長さ・色・マスカラの組み合わせで迷いやすいポイントをまとめました。

下まつ毛は何本くらい描くと自然ですか?

本数に正解はありません。掲載しているビフォー・アフター例は両目14本(片目7本)ですが、目の横幅、自まつ毛の量、アイメイクの濃さに合わせて増減してください。最初は少ない本数から始め、鏡で左右のバランスを確認しながら足すと調整しやすくなります。

下まつ毛のラインは何mmくらいにするとよいですか?

掲載例では目頭側を約4mm、目尻側を約5mmの目安にしています。ただし全員に共通する固定値ではありません。短く細い線から始め、目の形や自まつ毛の長さに合わせて調整してください。

ブラックとブラウンはどう使い分けますか?

くっきり見せたい日はブラック、やわらかく自然になじませたい日はブラウン系が選びやすいです。グレージュなど低コントラストの色を混ぜると、描いた線を目立たせすぎずになじませやすくなります。

アイシャドウは先に塗った方がよいですか?

このページでは、下まぶたに薄くアイシャドウを入れてからアイライナーで下まつ毛を描く流れを基本にしています。色を濃くしすぎると線が見えにくくなるため、まず薄く仕上げてから調整してください。

描いた下まつ毛にマスカラも必要ですか?

必須ではありません。自まつ毛の存在感を足したい場合はマスカラを組み合わせると、描いた線となじませやすくなります。量を重ねすぎると下まつ毛だけが重く見えることがあるため、少量から調整してください。

コスプレや地雷系メイクも同じ描き方でよいですか?

基本の考え方は共通しますが、コスプレや地雷系メイクは色・本数・強調する位置が異なります。このページでは自然な描き方を中心に解説し、コスプレと地雷系メイクはそれぞれの専用記事で詳しくご案内しています。

仕上がりに合う1本を選ぶ

細さ・色・落とし方を比べて、描きやすいアイライナーを選びましょう

描いた下まつ毛はメイクアップによる表現です。ラインの本数や長さは固定せず、目元全体を見ながら調整してください。

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