平行眉の整え方・作り方|剃り方・濃い眉・高校生の注意点

SIGN POST / EYEBROW GUIDE
自眉を残しながら、
自然な平行眉へ。
平行眉を整えるときは、毛流れを整え、残す輪郭を決めてから、はみ出す毛と長い毛先を少しずつ確認します。最初から眉山を大きく削ったり、眉全体を短く切ったりする必要はありません。
このページでは、平行眉の作り方の順番と基本の位置関係を7枚の図で紹介し、眉上・眉下の剃り方の確認点、濃い眉の長さ調整、高校生が整える前に確認したいことをまとめています。

平行眉の整え方・作り方:道具と7つの確認
ここで紹介する平行眉は、眉頭から眉山までの傾斜を控えめにした形です。全員の眉を同じ角度にそろえるのではなく、自眉の生える位置と毛流れを残しながら、左右の見え方を確認することから始めましょう。
初めて整える方
道具をそろえ、まずは輪郭を薄く描いて確認します。迷う毛は残しておきましょう。
濃い眉の方
「幅が広い」「毛が長い」「毛が重なっている」を分けて確認します。濃い眉の整え方へ
高校生の方
お手入れを始める前に学校のルールを確認します。高校生向けの注意点へ
平行眉の作り方:お手入れはこの順番で確認
毛流れを整える → 残す形を決める → 長い毛先を調整する → 輪郭外の毛を剃る → 仕上がりを見る、という順番で考えましょう。カットや剃る処理は、必要な部分だけで構いません。
- 置き鏡で毛流れを見る。顔全体が映る鏡を正面に置き、ブラシでとかします。顔を傾けたまま左右の高さを決めないようにしましょう。
- 残す毛と、メイクで補う部分を分ける。7枚の形の確認図を参考に輪郭を薄く描きます。毛のない場所を描き足すことと、今ある毛を取り除くことは別です。
- 必要な長い毛先だけを調整する。毛流れに合わせた長さ調整を行い、少し切るたびにブラシで戻します。輪郭から出て見える毛でも、毛先が長いだけなら、根元から剃る前に確認してください。
- 輪郭の外側の毛を確認して剃る。剃る前のメイクや肌の準備は、使用する道具の説明書に従います。眉上・眉下の確認点を読み、残す範囲を見直してから必要な部分だけ処理します。
- 道具を置き、顔全体で仕上がりを見る。毛流れを戻し、正面と少し斜めから確認します。メイクをする場合も、さらに毛を減らす前に不足部分だけを補う方法を考えましょう。
先に形を確認してから長さを調整する考え方は、資生堂の眉カット案内[参考1]と貝印の眉のお手入れ案内[参考2]も参考にしています。自眉の状態や道具によって、不要な工程は省いてください。
使用する道具と役割
眉用コーム・ブラシと眉用はさみは、毛流れと長さを分けて確認するために使います。先に輪郭を薄く描き、自眉から大きく外れない形を考えます。[参考1]
| 道具 | 使う目的・選ぶときの確認点 |
|---|---|
| 顔全体が映る置き鏡 | 両手を使える状態で、左右の眉と顔全体のバランスを確認します。 |
| 眉用ブラシ・コーム | 毛流れを整え、長い毛先や毛の重なりを確認します。 |
| アイブロウペンシル | 残したい輪郭を薄く描くために使います。描き足す範囲を見直してから、処理する毛を判断します。 |
| 眉用はさみ | コームなどで確認した長い毛先を少しずつ調整します。刃先の位置を確認し、製品の説明書に従います。 |
| 眉まわりに使えるシェーバー・カミソリ | 輪郭の外側の毛を処理する場合の選択肢です。使用できる部位と使い方を確認し、無理に目の近くへ刃を当てません。 |
| 毛抜き | 必要な場合に、輪郭の外側の毛を個別に確認して使います。濃さを減らすために広範囲を抜く使い方は避けます。 |
すべての道具を使う必要はありません。使い慣れていない道具で処理を進めず、製品の説明書を優先してください。鏡・コーム・長さ調整の考え方は、貝印の眉のお手入れ案内[参考2]も参考になります。
7枚の図解で、残したい平行眉の形を確認

図の線は「削る位置」ではなく、形を考えるための目安です。この7つの確認は、刃物を使わずに行います。自眉を大きく変えなければ作れない形は、処理する前に見直してください。
1.眉頭と小鼻の位置を確認する

正面を向き、小鼻と眉頭の位置関係を確認します。図の縦線は、左右の位置を見るための目安です。自眉の眉頭をこの線へ無理に合わせて剃るのではなく、今ある毛の範囲を先に見てください。
2.眉頭の下から、眉尻の高さを見る

眉頭の下を起点に、眉尻がどの高さに来るかを見ます。横のガイドは高さを比較するための線で、眉全体を完全な水平にする指示ではありません。顔を傾けず、左右を同じ姿勢で確認します。
3.小鼻と目尻を目安に、眉尻を仮決めする

小鼻と目尻を結んだ延長線を参考に、眉尻の候補を薄く印します。先ほどの高さのガイドとも見比べましょう。交点は仮の目安です。眉の生えている範囲や希望の長さに合わせて、後で調整します。
4.眉山と目尻の位置関係を見る

図の縦線を手掛かりに、眉山がどの位置にあるかを確認します。眉山を外側へ動かすために毛を大きく取り除く必要はありません。今の眉の山や、目元の立体感を残せる位置から考えましょう。
5.自眉を残しながら眉上・眉下をつなぐ

眉頭から眉山まで、急な角度にならないように輪郭を薄くつなぎます。自眉から大きく外れた場所へ線を描くのではなく、残す毛が分かる程度にとどめます。本文中のガイドは、左右を比較して形を考えるためのものです。
図では角度を確認する補助線を使っていますが、「3度以内」を全員共通の条件にはしていません。数字を優先して自眉の位置を変えないでください。
6.眉山から眉尻をつなぎ、斜めからも見る

眉山から眉尻へ、細くなっていくつながりを確認します。正面だけでなく顔を少し横に向けて、長さや角度を見比べましょう。この確認では刃物を持たず、位置が決まってからお手入れに進みます。
7.鏡を離して太さ・長さ・左右差を確認する

眉頭・眉山・眉尻の位置と、眉の太さを顔全体で確認します。片方だけを見続けず、鏡を少し離すことも大切です。眉毛を減らす前に、メイクで補う位置を見直せないか考えましょう。
図の「眉頭〜眉山:眉山〜眉尻=4〜5:1」や、目に対する眉の太さの比率は、この図の参考値です。すべての人に当てはまる理想比率ではありません。
形の違いや仕上がりの雰囲気を見たい方は、平行眉デザインのページをご覧ください。
濃い眉の輪郭・長さ・濃さを整える
濃い眉は、細くすることと、長さを整えることを分けて考えます。まずは毛流れを戻し、輪郭の外に生えている毛なのか、残す眉の中から長く伸びている毛なのかを確認しましょう。
輪郭の外側の毛を確認する
薄く描いた輪郭と自眉の位置を見比べ、残したい形から明らかに外れる毛を確認します。眉の中の濃い部分までまとめて抜く必要はありません。剃る・抜く道具を使う場合は、眉まわりへの使用可否と説明書を確認し、扱いにくいと感じたら作業を止めてください。
毛抜きで広範囲の毛を処理するのではなく、必要な部分を個別に確認する考え方は、貝印の案内[参考2]でも紹介されています。
シェーバーやカミソリを使う場合は、眉上・眉下の剃り方の確認点へ進み、長い毛先のカットとは分けて判断してください。
長い毛先を少しずつ調整する
コームからはみ出す長い毛先を、眉用はさみで少しずつ確認します。毛流れに沿ってとかすこと、全体を一律に短くしないことを優先してください。[参考1][参考2]
上向きに生えている毛
眉頭側など上向きの毛は、その毛流れに沿ってコームでとかし、残したい輪郭を越える長い毛先を確認します。一度に短くせず、少し調整したら毛流れを戻してください。
下向きに生えている毛
眉山から眉尻にかけて下向きに流れる毛は、無理に上へ引っ張らず、毛流れに合わせてとかします。下側の輪郭から出る毛先を少しずつ見直します。毛の方向は一人ひとり異なるため、場所だけで決めず実際の毛流れを見てください。
中央の濃さ・毛の重なりが残るとき
中央の毛を正面へ強く引き出して、一度に短く切ることは避けましょう。上下の調整後に毛流れを戻し、本当に長さの調整が必要かを見直します。重なっている毛の残し方が分からないときは、追加で切らずに相談する選択肢もあります。
濃さが気になっても、すべての毛を同じ短さにそろえない。コームで毛流れを戻すたびに、近くからだけでなく顔全体でも確認してください。メイクをする場合は、眉全体を濃く描き足すのではなく、不足部分だけを補う方法もあります。
切りすぎ・剃りすぎを避けたいとき
左右差を小さくしようとして、短い側・細い側へ合わせて処理を繰り返すのは避けましょう。一度手を止め、毛流れを整え直します。メイクができる場面では不足部分だけを補い、形を変える処理は別の日に判断する方法もあります。
眉メイクの使い分けは、アイブロウメイクの基本をご覧ください。道具やメイク用品を探す際は、サインポストが運営する通販のアイブロウ用品から、用途に合うものを確認できます。
平行眉の剃り方:眉上・眉下の確認点
剃る対象は、残したい輪郭の外側にある毛です。眉を平行に見せるために眉山を全部落としたり、眉下を一直線に削ったりするのではなく、毛流れを戻してから必要な部分だけを確認します。
シェーバーとカミソリは、使い方を分けて確認
眉まわりに使える製品か、眉用の刃や付属品をどう装着するかを、使用する製品の説明書で確認してください。剃る前のメイク落とし・水分・保湿料の扱い、刃の角度や動かす向きも、道具ごとの案内を優先します。
例えば、パナソニックのER-GM30の公式案内では、眉用の刃を使用し、輪郭外の毛を剃るときは刃を寝かせて肌に沿わせる方法が示されています。この機種の使い方を、別の電動シェーバーや手動カミソリへそのまま当てはめないでください。[参考3]
手動カミソリでは、肌の準備や毛流れに沿った動かし方にも注意が必要です。貝印の案内では、力を入れずに動かし、ニキビ・ほくろなど盛り上がった部分を避けることが紹介されています。刃を強く押し付けたり、剃り残しをなくそうとして同じ場所を繰り返しこすったりしないでください。[参考4]
剃る前に、残す輪郭と肌の状態を確認する
長い毛先を調整した後は、ブラシで毛流れを戻し、剃る必要のある毛がどこに残るかを確認します。メイクを落とすなど肌の準備をした後にも、残す輪郭を見直してください。輪郭が分からなくなった場合は、推測で剃り進めません。
傷・赤み・痛みがある部分や、刃先が見えにくい部分は処理を控えましょう。扱いにくい道具を無理に使わず、その部分を残して相談することも選択肢です。
眉の周囲を4つに分け、少しずつ確認する
次の区分は、残す毛を確認するための順番です。すべての部位を剃る必要はなく、刃を動かす方向や角度を一律に指定するものでもありません。
1.眉頭上〜眉山上
眉の上側にある毛が、輪郭の外に生えているのか、眉の中から長く伸びているのかを見分けます。長い毛先だけなら、剃る前にカットで整えられるかを確認します。輪郭の線ぎりぎりまで一度に剃り込まず、少し処理したら毛流れを戻しましょう。
2.眉山上〜眉尻上
眉山から眉尻へのつながりと、残したい眉尻の長さを確認します。眉山の高さが気になる場合も、山全体を落とさず、輪郭の外側だけを見ます。顔を斜めから確認するときは刃物を肌から離し、姿勢を整えてから作業してください。
3.眉頭下〜眉山下
目やまつ毛に近いため、使える部位・付属品・皮膚の支え方を説明書で確かめます。広い刃では届かない場所を、カミソリの先端だけで無理に剃ろうとしないでください。刃先と目元の位置を確認できないときは、その部分を残します。
4.眉山下〜眉尻下
下側の輪郭を削りすぎると、予定より眉が細く見えることがあります。反対側と見比べながら、残す毛を先に確認してください。眉尻の長さを短くそろえることと、周囲の産毛を処理することを混同しないようにしましょう。
剃った後は、追加処理より確認とケアを優先
道具を置き、毛流れを戻して左右の太さと長さを確認します。剃り残しが気になっても深追いせず、肌の状態に合わせて保湿などのケアをしてください。痛みやかゆみが続く場合は、追加の処理やメイクで隠そうとせず、皮膚科に相談してください。[参考4]
切りすぎ・剃りすぎが気になる方は、追加で毛を減らす前の確認をご覧ください。自眉の形をどこまで変えるか迷う場合は、サロンで形を相談する方法もあります。
高校生が平行眉に整える前に確認すること
結論:まず校則を確認する
「少し整えるだけなら先生に気付かれない」とは保証できません。変化の大きさと、学校で認められるかどうかは別の問題です。カット・剃る・抜く・眉メイクについて、通っている学校のルールを先に確認しましょう。
「身だしなみとして整えたいけれど、どこまでよいのか分からない」という場合は、先生や保護者に確認してから判断してください。

先生や保護者に確認したいこと
「眉毛を切ってよいか」だけでなく、剃ることや抜くこと、眉メイクの扱いも確認してください。先生の気持ちを推測して判断するのではなく、認められる範囲を具体的に聞くことが大切です。
許可された範囲で、変化を小さく考える
お手入れが認められている場合でも、最初から眉の太さや眉山の位置を大きく変える必要はありません。まずはブラシで毛流れを整え、自眉の形を確認しましょう。メイクをしない場合は、毛のない場所を描き足せないことも踏まえ、残す毛を大切にします。
学校のルールが分からないまま、剃る・抜く・切る作業を始めることは避けてください。サロン利用を考える未成年の方は、保護者と相談し、希望店舗の利用条件も確認しましょう。
平行眉をサロンで相談する

「どの毛を残せばよいか分からない」「左右をそろえようとして細くなった」「メイクをしない日の形も考えたい」ときは、処理を進める前に相談する方法があります。サインポストでは、大山店・志木店・ふじみ野店の眉メニューをご案内しています。
美眉アイブロウ ワックスの相談
眉WAXは、専用のワックスで眉まわりの毛を処理して形を整えるサロンメニューです。ご希望の形だけでなく、自眉の生え方や普段のメイクについても相談してください。
高校生の方は学校のルール、メイクをしない方は普段の仕上げ方、濃い眉が気になる方は太さと長さのどちらが気になるのかを伝えると、ご希望を共有しやすくなります。
料金・所要時間・来店前の準備・利用条件は、希望店舗の最新案内をご確認ください。相談内容や当日の状態により、ご希望の施術や形をご案内できない場合があります。
眉毛・アイブロウのメニューを確認する
仕上がりの雰囲気から、平行眉を選ぶ
太さや眉山・眉尻の形を比較したい方は、平行眉デザインのページをご覧ください。このページではお手入れの手順を、デザインページでは仕上がりの選び方を紹介しています。

大山・志木・ふじみ野の店舗案内
店舗ページでアクセスや予約の案内をご確認いただけます。眉メニューの料金・条件を確認してから、ご希望の店舗へお進みください。
東京:サインポスト大山店
大山店で眉毛の形や自己処理について相談したい方はこちら。
埼玉:サインポスト志木店・ふじみ野店
平行眉の整え方でよくある質問
平行眉は、最初にどこから整えればよいですか?
いきなり剃ったり切ったりせず、ブラシで毛流れを整え、眉頭・眉山・眉尻の位置を確認します。残したい輪郭を薄く描いてから、その外側の毛と、長さが気になる毛先を分けて確認してください。
平行眉は床と完全に平行にするものですか?
このページでは、眉頭から眉山までの傾斜を控えめにした形を平行眉として案内しています。完全な水平や決まった角度に合わせることより、自眉の生える位置と顔全体のバランスを優先します。
図にある3度や4〜5:1の比率に合わせる必要はありますか?
必ず合わせる必要はありません。図中の角度や比率は位置関係を理解するための一例です。数字に合わせるために眉山を大きく削ったり、自眉から離れた位置に形を作ったりしないでください。
濃い眉毛でも平行眉に整えられますか?
濃さだけで平行眉にできるかどうかは決まりません。輪郭、毛の長さ、毛の重なりを分けて確認し、自眉を残せる形を考えます。濃さを減らすためだけに、眉全体を細くする必要はありません。
眉毛は何ミリに切ればよいですか?
全員に共通する長さは、このページでは設定していません。毛流れを整え、コームで確認しながら、残したい輪郭から出る長い毛先を少しずつ調整します。すべての毛を同じ短さにそろえないことが大切です。
眉山は全部剃ってもよいですか?
平行に見せるために眉山を一度に大きく削ることはおすすめしません。まずは自眉を残した状態で、眉下や眉尻の描き方を確認しましょう。残す範囲が分からない場合は、処理を進めずにサロンで相談してください。
切りすぎたり、左右の形が違ったりするときはどうしますか?
短い側や細い側に合わせて、もう片方をさらに切り続けるのは避けましょう。いったん毛流れを戻し、鏡を離して確認します。メイクができる場面では不足部分だけを補い、形を直すための追加処理は慎重に判断してください。
高校生でも眉毛を整えてよいですか?
まずは通っている学校の校則を確認してください。眉のカット、剃ること、抜くこと、眉メイクについて分からない点があれば、先生や保護者に確認してから判断しましょう。この記事だけで許可の有無を決めることはできません。
少し整えるだけなら先生に気付かれませんか?
気付かれないとは保証できません。変化の小ささと、校則上認められるかどうかは別です。見付からない方法を探すのではなく、学校で認められる範囲を確認することを優先してください。
眉メイクをせずに平行眉にできますか?
自眉の形や生えている範囲によって異なります。メイクをしない場合は、毛のない場所を足せないため、残っている毛を大切にして整えます。無理に形を変えるより、毛流れを整えるだけにとどめる選択肢もあります。
眉毛サロンへ行く直前に自己処理してもよいですか?
予約前に、希望店舗の来店準備を確認してください。サロンで形を相談したいときは、直前に大きく剃る・抜く・短く切る前に店舗へ相談すると、残したい形について話しやすくなります。自己処理を控える期間や未成年者の利用条件は店舗の最新案内を優先してください。
サインポストではどの店舗で眉毛を相談できますか?
大山店・志木店・ふじみ野店の各店舗ページから、美眉アイブロウの案内をご確認いただけます。料金、空き状況、利用条件は希望店舗の最新案内で確認してください。
平行眉を作るときは、カットと剃る処理のどちらが先ですか?
このページでは、毛流れと残したい形を確認し、必要な長い毛先を調整してから、輪郭外の毛を剃る流れを紹介しています。カットも剃る処理も必要な部分だけで構いません。剃る前の肌の準備や道具の操作は、使用する製品の説明書を優先してください。
眉上・眉下は、同じ道具と剃り方でよいですか?
同じ方法を一律には案内していません。眉用の刃や付属品、使用できる部位、刃の当て方は製品ごとに確認してください。特に目やまつ毛に近い部分で刃先が見えにくい場合は、無理に剃らず、その部分の処理を止めます。
関連する眉毛ガイド
道具・眉カット・剃り方の参考情報
毛流れ・コーム・眉用はさみの使い方に加え、剃る道具の使い方と肌のケアについて、次のメーカー公式情報を参照しています。個別機種の操作は、その機種に限った案内です。使用する製品ごとの説明書を優先してください。
- 資生堂「眉カット」:毛流れに沿ったコームの使い方、形と濃さの調整。
- 貝印「眉毛の整え方&カット方法」:鏡や道具の使い方、長い毛の調整、毛抜きを使う範囲。
- パナソニック「マユのお手入れの仕方」:ER-GM30の眉用刃と、輪郭外の毛を処理するときの案内。
- 貝印「カミソリ負けの原因と予防」:手動カミソリを使う際の肌の準備、力を入れない操作、処理後のケア。
本文と図解は、お手入れの考え方を伝えるためのものです。眉の状態や学校のルール、サロンの利用条件を一律に判断するものではありません。
sign post(サインポスト)サロン一覧salon
大山店
- 住所
- 東京都板橋区大山金井町39-1 ダイアパレス大山 地下1階3号室
- 電話
- 080-6266-3172
- 営業時間
- 9:00-19:30
シフト制の為、終了時間が17:30/18:30の日あり - 最寄り駅
- 東武東上線「大山駅東口」徒歩4分
志木店
- 住所
- 埼玉県志木市本町5-25-9 三上ビル2F
- 電話
- 048-475-9682
- 営業時間
- 9:00-19:30
シフト制の為、終了時間が17:30/18:30の日あり - 最寄り駅
- 東武東上線「志木駅東口」徒歩2分
ふじみ野店
- 住所
- 埼玉県ふじみ野市市沢1-7-12
- 電話
- 049-293-9892
- 営業時間
- 9:00-19:30
シフト制の為、終了時間が17:30/18:30の日あり - 最寄り駅
- 東武東上線「ふじみ野駅」徒歩8分
「鶴瀬駅」車で10分
「上福岡駅」車で15分


