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奥二重専門まつ毛パーマ|目元の悩みを解消するプロ施術【サインポスト】

奥二重専門まつ毛パーマ|目元の悩みを解消するプロ施術【サインポスト】

「奥二重のまぶたでも、まつ毛パーマで本当に印象は変わるの?」そんな疑問をお持ちではありませんか?

実は、奥二重の方こそまつ毛パーマで劇的な変化を実感できるケースが多いのです。

本記事では、美容師歴20年・現在マツエクサロンsign Post(サインポスト)を運営する竹山が、プロの視点で奥二重×まつ毛パーマのBefore→Afterやデザイン選び、失敗しないコツを徹底解説します。

奥二重ならではの悩みを解消し、理想の目元を手に入れるヒントが満載です。

ぜひ最後までお読みいただき、マツエクサロン サインポストでの施術体験や、自宅でのケアにお役立てください。


1. 奥二重とまつ毛パーマの相性|劇的に印象が変わる理由

まつ毛パーマ 奥二重 デザイン


奥二重の方は、一見ぱっちり二重の方に比べてまぶたが重く見え、まつ毛が隠れがちです。

そのため「ビューラーで上げてもすぐ下がる」「目の印象が地味に感じる」などのお悩みも多いでしょう。

しかし、まつ毛パーマをかけると劇的なビフォーアフターが期待できます。

実際、奥二重の多くは一重まぶたと同じようにまぶたの重みでまつ毛が下向きになりがちですが、根元からしっかりカールを付けると一気に垢抜けた印象になれるのです。

まつ毛パーマ後は隠れていたまつ毛がしっかり上向きになり、目の大きさや二重幅まで強調されています。華やかさが段違いです。

まつ毛パーマでまつ毛が上向きに固定されると、目元がパッと明るく開いた印象になります。

下向きだったまつ毛が上がることで瞳に光が入りやすくなり、黒目がちに見える効果もあります。

さらに「まつ毛のカールが持続することで、目元が一層華やかな印象になる」ことも確認されています。

ビューラーやマスカラに頼らなくてもぱっちりとした目元になるため、忙しい朝のメイクも時短できるメリットもあります。

特に奥二重の方は、まつ毛パーマ前後で二重のラインがはっきりするケースもあります。

奥二重はまぶたに隠れた幅が狭い二重ですが、まつ毛が根元からグッと持ち上がることでまぶたを押し上げ、「二重幅が広がった」「まぶたの被りが軽減した」という声もあるほどです。

実際、まぶたの厚みがあまりないタイプの一重・奥二重なら、継続してまつ毛を上げることでアイプチのように二重が定着する場合もあると報告されています。

もちろん個人差はありますが、それだけまつ毛パーマは目元の印象を左右するポテンシャルが高いのです。


  • Point:奥二重の目元は、まつ毛パーマで「隠れていたまつ毛を解放する」ことで劇的に変化します。
  • 根元からまつ毛を立ち上げてカールをつければ、重たいまぶたによる陰影が消え、白目に光が入り瞳が大きく見えます
  • まつ毛が上がるだけで顔全体の明るさが増し、ノーメイクでも華やかに見えるでしょう。


2. プロが見せるビフォーアフター事例|施術動画で分かる劇的変化


言葉だけでは伝わりにくいかもしれませんが、実際の施術例を見ると奥二重とまつ毛パーマの相性の良さが一目瞭然です。

プロのアイリストが施術したBefore/After動画から、その変化のポイントを解説します。

Before: 奥二重のモデルさんの目元は、まつ毛が下向きでまぶたに埋もれていました。

伏し目がちになるとまつ毛がほとんど見えず、目の縦幅が狭く感じられます。

目を開いていても二重ラインの上にまつ毛が乗ってしまい、せっかくの二重が強調されていませんでした。

After: まつ毛パーマ施術後、まつ毛が根元から立ち上がり、カールがついたことでまぶたからまつ毛がしっかり持ち上がっています。

正面から見ると、黒目の上にまつ毛のカールがふんわりとかぶさり、瞳がより大きく輝いて見えます。


横顔では、上向きになったまつ毛がまぶたに当たらない程度の自然なカーブを描いており、横顔美人効果も抜群です。

「まつ毛が上がるだけでこんなに目が大きく見えるのか」と感じるほど、目元全体の印象が変わりました。

ポイント解説: プロの施術では、単にまつ毛を上げるだけでなくまぶたの厚みやまつ毛の長さを計算してロッド(施術に使うカーラー)を選定します。

奥二重のようにまぶたの皮膚が被さりやすい目の場合、ロッドの太さ・カールの強さ選びが仕上がりを左右します。

適切なロッドを用いることで、まぶたに当たらず且つ最大限まつ毛を見せる角度に調整し、隠れていたまつ毛がしっかり持ち上がるのです。

上記のアフター写真でも、根元からぐっと立ち上げながら毛先は緩やかカールに留めるデザインで、まぶたに干渉せず綺麗に上向きに仕上がっています。

また、ビフォーでは奥二重特有の重たさがあった二重ラインが、アフター後はくっきりと二重幅が広がったように見える点にも注目です。

「奥二重のまつ毛パーマで目が二重っぽくなった」という声は実際に多く、まつ毛パーマの副次的効果として知られています。

専門家の中には「奥二重の方もビフォーアフターの違いが分かりやすく、一気に垢抜けることができる」と評価する声もあるほどです。


  • Point:ビフォーアフターを見ると、奥二重の方がまつ毛パーマで得られる効果は一目瞭然です。
  • まつ毛パーマ後は「まつ毛が見えるようになる→目が大きく見える→二重幅まで広がって見える」という好循環が生まれます。
  • プロはまぶたや毛質に合わせたロッド選びと巻き上げ技術で、最大限に魅力を引き出します。


3. 「まつ毛を上げると変?」奥二重ならではの魅力的な仕上がりとは

まつ毛


一方で、奥二重の方の中には「無理にまつ毛を上げると不自然にならないか心配…」という声もあります。

「せっかく上げてもまぶたにまつ毛が貼り付いて変になったらどうしよう?」と不安になる気持ちも分かります。

しかしご安心ください。正しい施術デザインなら、奥二重ならではの魅力を活かした仕上がりを実現できます。


奥二重でまつ毛パーマが『似合わない』と言われる理由と真実


インターネット上では「奥二重にパリジェンヌラッシュリフト(次世代まつ毛パーマ)は似合わない」「不向き」といった意見を目にすることがあります。

その主な理由として語られるのが、「まぶたが厚いと根元から上げるパリジェンヌでは効果が出にくい」という点です。

確かに、一重や奥二重はまぶたがまつ毛の根元に被さりやすく、せっかく根元から立ち上げても皮膚に押されてカールが見えにくい場合があります。

さらに、まつ毛が長い方の場合は上げすぎるとまつ毛の先が上まぶたに当たってしまい、不自然に見えることもあるのです。

実際、奥二重の筆者自身も「パリジェンヌラッシュリフトをかけたら、まつ毛がまぶたに張り付いたようになってしまった」経験があります。

根元80度の角度でまつ毛を直毛のように上げるパリジェンヌでは、目が大きくない奥二重の場合、まるで瞼にマスカラでまつ毛を描いたような不自然さを感じることがあるのです。

このような失敗例から、「奥二重にはまつ毛パーマ(特にパリジェンヌ)は似合わない」という噂が広まったのでしょう。

しかしこれは半分真実で半分誤解です。

確かに、誤ったデザイン選びをすると「不自然」「似合わない」と感じてしまうケースがあります。

例えばロッド選びを誤り強すぎるカールを毛先につけすぎると、まつ毛がまぶたに当たってチクチクしたり、二重幅にまつ毛が被さって逆に目が小さく見えたりします。

実際、「パリジェンヌは根本からがっつり上げるのでわずかな二重幅が潰れて目が小さくキツく見えてしまった」という後悔談もあります。

真実は、デザインさえ適切なら奥二重にもまつ毛パーマは十分似合うということです。

パリジェンヌのような単一デザインより通常のまつ毛パーマの方が多様なカールデザインを選べるため、奥二重の目元に合わせた調整が可能です。

根元から毛先までカールを付ける従来型のパーマなら、まぶたを避けるようにカールをかけることもでき、まつ毛が瞼に張り付く心配もありません。

要は「似合わない」のではなく「似合わせる技術」が重要なのです。


理想の目元を叶えるロッドとカールの選び方

まつ毛パーマ ロッド


奥二重で失敗しないための最大のポイントは、ロッドとカールの選定にあります。

ロッドとはまつ毛を巻き付けてカールを作る器具で、その太さや形状によって仕上がりが変わります。

例えば:

  • 細いロッド(直径が小さい): 強めのくるんとしたCカールがつく。短いまつ毛でもしっかりカールが付きやすい反面、毛先が過度に丸まると奥二重ではまぶたに隠れてしまう恐れが。
  • 太いロッド(直径が大きい): ゆるやかなJカール・Lカール系の上向きデザイン。根元中心に立ち上げて毛先はあまり曲げないため、まぶたの厚みがあっても毛先が皮膚に当たりにくい。奥二重では根元はしっかり、毛先はほどほどのカールが理想なので、太めロッドを使うケースが多いです。

実際、専門サロンのアドバイスでも「まつ毛の先だけ強くカールをかけると瞼に当たってしまうことがあるため、まつ毛の中間部分にバランスよくカールをつけるデザインがおすすめ」とされています。

毛先はふんわりめのカール加減に留めることで、目元になじむ自然な仕上がりになります。

奥二重の方は特に「上げすぎ注意」。まぶたの厚み分を考慮した角度でカールを付けることが重要です。

さらに、ロッドにはシリコン製の平たいシールド型と円柱ロッド型があり、奥二重の場合は円柱ロッド型で全体にカールをつける方法が向いている場合が多いです。

一重・奥二重の方は、ビューラー式のサロンよりもロッド式サロンにて自分の目元に合ったカールをかけられるため、おすすめとされています。


  • Point:奥二重のまつ毛パーマ成功の鍵は「ロッド選び7割、技術3割」と言っても過言ではありません。
  • 信頼できるアイリストは施術前のカウンセリングでまぶたの厚み・まつ毛の長さ・毛量をしっかりチェックし、「どのロッドで・どの角度に・どのくらいの時間パーマ液を置くか」を見極めます。
  • 例えば「毛先に強いカールをつけすぎない」「まぶたに当たらない立ち上げ角度にする」など細かな調整で、奥二重でも違和感のない仕上がりを追求します。

プロに任せれば「上げたら変になった…」という失敗は防げますので、まずはしっかり相談しましょう。

サインポストで使用するロッドの種類はこちら


従来パーマ・パリジェンヌ・ラッシュリフトの違いを理解しよう


ここで一度、「従来型まつ毛パーマ」と「パリジェンヌラッシュリフト(根元立ち上げ)」の違いを整理しておきます。

それぞれの特徴を知ることで、自分に合った施術を選ぶ参考になります。

  • 従来型のまつ毛パーマ: 一般的な円柱ロッドを使い、まつ毛全体にカールを付けます。カールの強弱はロッドの太さで調整可能で、緩やかな自然カールからしっかりカールまで自由度が高いのが魅力です。まつ毛全体を巻き上げるため、施術後1〜2ヶ月かけて徐々にカールが取れていき、持ちも比較的良好(4~6週間程度持続)。デメリットは根元から毛先まで薬剤を付けるため、ダメージが出やすい点ですが、最近はトリートメント成分配合の薬剤も登場しています。
  • パリジェンヌラッシュリフト: 「次世代まつ毛パーマ」と呼ばれ、根元を80度立ち上げて毛先はストレート気味に仕上げる手法です。シリコン製の特殊な平板ロッド(シールド)を使い、毛先には薬剤を付けないので自まつ毛への負担が少ないのが利点。まつ毛をグッと直線的に上げる分、最大限まつ毛の長さを強調できるため、長いまつ毛には特に映えます。施術直後にマツエク(エクステ)を併用できる点も特徴。デメリットはデザインが一種類(角度は固定)で調整が利かないこと。重い瞼だと効果を感じにくかったり、上げすぎで不自然に見えるリスクがあるのは前述の通り。
  • その他のラッシュリフト系: パリジェンヌ以外にも「ケラチンラッシュリフト」「アッパーリフトカール」など各サロン独自の名称があります。基本的には根元重視で上げるスタイルですが、仕上がりのカール感はサロンやロッド種類により微妙に異なります。中には束感ラッシュリフトといって、韓国発の特殊ロッドで根元から束状に立ち上げるデザインも登場しています。

奥二重の方でトレンド感を出したい場合、あえて束感まつ毛パーマに挑戦し、まつ毛にボリュームと立体感を出すのも面白いでしょう(ただし根元からしっかり上げる分、やや主張が強いデザインなのでナチュラル派は注意)。

では結局どれが奥二重に向いているの?という疑問が湧くかもしれません。

結論としては、初めての方や自然な仕上がりを求める方は「従来型まつ毛パーマ」から試すのがおすすめです。

理由は、上記の通りデザイン調整が柔軟で失敗が少ないためです。

一方、自まつ毛が長めで瞼の厚みもそこまで無い方であれば、パリジェンヌラッシュリフトにチャレンジする価値もあります。

長いまつ毛を根元から立ち上げれば、マスカラ無しでもパッと華やかな目元になれます。

要は自分のまつ毛と瞼の状態次第です。迷ったら一度サロンで相談し、両方試してみるのも良いでしょう。


  • Point:「奥二重にまつ毛パーマは似合わない」という噂に惑わされる必要はありません。
  • 重要なのはデザイン選びです。まつ毛全体にカールを付ける従来パーマならロッドやカールの強さを細かく調節できるので、奥二重でもナチュラルに映えるデザインが見つかります。
  • 逆にパリジェンヌのような立ち上げ系はまつ毛の長さや瞼の厚みが条件を満たせば効果抜群ですが、合わない場合は控えた方が無難です。プロと相談し、自分のまつ毛にベストな方法を選びましょう。


4. 奥二重で失敗しないまつ毛パーマのデザイン提案

アイリストのカウンセリングの様子


奥二重の方がまつ毛パーマを楽しむ際、理想のイメージに合わせてデザインを選ぶことも大切です。

「ナチュラルに仕上げたい」「束感を出してトレンド顔にしたい」「目尻を強調して切れ長に見せたい」など、好みに応じて様々なスタイルが可能です。

ここでは人気のデザイン例や、まつ毛・まぶたの状態別におすすめの仕上がりを提案します。


ナチュラル派?束感・根元立ち上げ・目尻強調…人気スタイル紹介


  • ナチュラル派向け:すっぴん風の自然な仕上がりがお好みなら、緩やかなJカールデザインがおすすめです。ビューラーで軽く上げた程度のカール感に留めることで、「もともとまつ毛が上向きで綺麗」な印象を与えます。
  • 奥二重の場合、ナチュラルデザインでもまぶたにまつ毛がかぶさらない角度に調整するので、しっかり効果を感じられます。控えめカールでも下向きまつ毛を矯正できるメリットがあり、毎朝のメイクが格段に楽になります。
  • 束感まつ毛(韓国風):トレンド感満載なのが束感(つかかん)まつ毛パーマです。複数のまつ毛を束状に見せることで、濃密で立体的な目元を作るデザインで、「ワンホンまつ毛」などとも呼ばれます。まるでマスカラやつけまをしているかのようなボリューム感を自まつ毛だけで実現できます。根元からしっかり上げるLカールロッドを使うため、お洒落感を優先したい方向けです。
  • 根元立ち上げ(パリジェンヌ風):先述のパリジェンヌラッシュリフトに近いスタイルで、根元をしっかり起こして毛先はあまり丸めないデザインです。自まつ毛が長い人は根元立ち上げすることで最大限長さを活かせるので、マスカラ無しでもくっきりはっきりした目元になります。
  • 目尻強調(カール流し):奥二重の目元をセクシーに演出したいなら、目尻にポイントを置いたデザインもおすすめ。目尻側のまつ毛を少し外向き・下向きに流すようにロッド巻きすることで、横長効果やタレ目風、キャットアイ風も調整できます。
  • 束感×目尻流しミックス:根元は束感で立ち上げつつ、目尻だけ少し緩めにすることで抜け感を出す上級テクニックです。

まつ毛の長さ・量・まぶたの厚さ別おすすめデザイン


同じ奥二重でも、人によってまつ毛やまぶたの状態は様々です。

自分に合うデザインを選ぶには、まつ毛の長さ・太さ・量、まぶたの厚みなどを考慮することが大切です。

  • 自まつ毛が短い・量が少ないタイプ:できるだけ毛先までカールを付けて上向きに見せるCカールデザインが向いています。強めのカールで長さをカバーし、存在感を出すイメージです。ボリューム不足を感じる場合は束感デザインも効果的です。
  • 自まつ毛が長い・量も多いタイプ:根元立ち上げデザイン(パリジェンヌ系)でその長さを最大限活かしましょう。量が多い場合は放射状に広がりやすいので、部分的に束感を取り入れて調整することもおすすめです。
  • まぶたが厚めで重いタイプ:毛先を上げすぎないゆるカールがおすすめ。中間~毛先に適度なカールを付けてまつ毛を前方に出すイメージです。下まつ毛にも軽くカールをつけると、目の縦幅が広がります。
  • まぶたが薄く柔らかいタイプ:薄い瞼なら根元から立ち上げても皮膚に埋もれにくいため、しっかり持ち上げてリフトアップ効果も期待できます。様子を見ながら、ナチュラルな立ち上げに留めましょう。

自分で判断が難しい場合は、プロのアイリストに診断してもらいオーダーメイドデザインを提案してもらうのが一番です。

「こうなりたい」というイメージを伝えれば、きっと最適なカール具合を見つけてくれるでしょう。


ビューラー・マスカラ・アイラインとの上手な付き合い方


まつ毛パーマをかけた後のメイクについても触れておきます。

基本的にビューラーは不要になりますし、できれば使わない方がカール持ちのためにも良いです。

マスカラはもちろん使用OKですが、「無理に塗らなくてもいいかな」と感じる方も多いです。

お湯落ちタイプやカールキープ成分配合の軽いマスカラがおすすめです。

アイラインは、まつ毛の隙間を埋める「インライン(粘膜ライン)」を細く引くと上がったまつ毛と相性抜群。

アイシャドウは明るめカラーやハイライトをアイホール中央に入れて、まつ毛パーマの立体感を活かしましょう。


  • Point:まつ毛パーマ後は「盛る」より「引き算」のメイクがおすすめ。
  • ビューラーは封印し、マスカラも軽めor無しでもOK。アイラインも細くすることで、上向きまつ毛の美しさそのものを活かしましょう。
  • どうしても物足りない場合は、まつ毛コーティング剤(透明マスカラ)でツヤを足したり、カラーマスカラで遊んでみてください。


5. 奥二重まつ毛パーマが得意なサロン・プロの選び方

アイリストのカウンセリングの様子


理想の仕上がりを実現するためには、サロンやアイリスト選びも非常に重要です。

奥二重の繊細なニュアンスを理解し、失敗のない施術を行ってくれるプロに出会えれば安心してお任せできます。

ここでは信頼できるサロン・アイリストのチェックポイントと、カウンセリングや技術面で注目すべき点を解説します。


信頼できるサロン・アイリストのチェックポイント


  • アイリストの経歴・資格: まつ毛パーマは日本では美容師免許保持者のみ施術可能。経歴や実績も大切です。
  • 施術事例の豊富さ: ビフォーアフター写真やお客様の声を公開しているサロンは自信と実績の証。自分の目の形に近い人の症例が豊富なサロンがおすすめです。
  • カウンセリングの丁寧さ: まつ毛の状態やアレルギー・体調までしっかり確認してくれるかをチェック。質問への答えが的確かもポイントです。
  • 使用する薬剤・技術: ダメージレス薬剤やケア込みか、ロッドやデザインの種類が豊富かも重要。
  • 口コミ・評判: 同じ悩みを持つ方のリアルな口コミも参考にしましょう。

奥二重のまつ毛パーマは、サロン・アイリスト選びで仕上がりの80%が決まるといっても過言ではありません。

美容師免許は当たり前、経験豊富で症例が多く、カウンセリングがしっかりしているサロンを選びましょう。

信頼できるプロに任せれば、奥二重でも理想通りの仕上がりに近づけます。

当店マツエクサロン サインポストでも、お客様一人ひとりに合わせた丁寧なカウンセリングと施術を行っています。

サインポストの「まつ毛パーマの施術の流れ」はこちら


失敗しない店舗選びのコツ|技術力と安全性に注目


  • 美容所登録の有無: 店舗の保健所登録は安心と信頼の証。初めて行くサロンは許可証をチェック。
  • 衛生管理と雰囲気: 器具やベッドの清潔感、リラックスできる雰囲気も大切。
  • アフターケアの説明: 施術後の注意事項やケア方法をきちんと説明してくれるか。
  • 料金設定: 極端に安すぎる・高すぎるサロンには注意し、サービス内容も確認を。
  • 保証やリペア対応: 万が一の時の保証制度やアフターフォローが明記されているか。

当サロンでも、すべてのポイントをクリアし奥二重の施術事例も豊富にご用意。

「こうなりたい!」を気軽にご相談ください。あなたに最適なデザイン・施術方法をご提案します。

サインポストの「サロン設備に関する質問」はこちら



6. 奥二重×まつ毛パーマを長持ち・健康的に楽しむ方法

奥二重×まつ毛パーマを長持ち・健康的に楽しむ方法


せっかく綺麗に仕上げたまつ毛パーマ、できるだけ長持ちさせたいですよね。

そして何より大切なのは自まつ毛の健康を守ること。

ここでは施術後のケアや美まつ毛習慣、パーマとメイクの両立のコツなどをまとめました。


施術後のケア&ダメージを防ぐビューティー習慣


  • パーマ直後~当日の注意: 施術後3~4時間はまつ毛を濡らさず、触らないことが基本です。目を擦ったり洗顔したりしないように注意しましょう。就寝時も枕でまつ毛を潰さないよう仰向けで寝るのがおすすめです。
  • 日常のケア: まつ毛美容液を毎日塗りましょう。ラッシュケア成分配合の美容液で抜け毛を予防し、ハリ・コシUPに。まつ毛美容液は当店通販サイトでも取り扱い中です。サインポスト通販はこちら
  • クレンジングと洗顔: 目元専用の低刺激リムーバーやアイシャンプーを週1~2回使うと、根元まで清潔に保てます。ゴシゴシこすらず優しく落とすのがポイント。
  • 生活習慣: 栄養バランスの良い食事、十分な睡眠、ストレスケアで内側からも強いまつ毛を育てましょう。
  • パーマのかけ直し頻度: 次回施術は4~6週間後が目安。早すぎる施術はダメージ原因になるため注意しましょう。

正しいケアで、奥二重でも長くて健康的なまつ毛をキープしましょう。


美容液・睡眠・生活習慣でまつ毛の健康を守るコツ


毎日の小さなケアが美まつ毛を育てます。朝晩2回の美容液ケア・バランスのよい食事・十分な睡眠を心がけて。

目元をこすらず、日中のメイク直しも優しく。

自まつ毛も「髪や肌と同じようにケアしてあげる」意識が大切です。


パーマとメイクの併用で印象的な目元を演出するポイント


  • まつ毛コーティング剤(透明マスカラ)はパーマ後のカールキープに有効。朝はコート剤、夜は美容液でのケアが理想です。
  • 明るいカラーのアイシャドウやハイライトを使うと、パーマ後の立体感がさらに引き立ちます。
  • 下まつ毛にもカールやマスカラを施して上下の縦幅を強調。
  • リップやチークは引き算メイクで全体バランスを。

メイク次第でまつ毛パーマの美しさをさらに引き出すことができます。




7. よくある質問&体験談で奥二重まつげパーマの疑問を解決!

まつ毛パーマ 奥二重 よくある質問


Q&A


  • Q. 奥二重にはどんなまつ毛パーマが似合う?
    A. 基本は「自然なカールデザイン」がおすすめ。根元はしっかり、毛先は緩やかカールがベスト。迷ったらプロに相談を!
  • Q. パリジェンヌラッシュリフトは奥二重に不向き?
    A. 自まつ毛が短い・まぶたが厚い奥二重にはやや不向き。長め・薄めのまぶたには効果的なことも。初めてなら普通のパーマからがおすすめ。
  • Q. まつ毛パーマで傷む?
    A. 正しい頻度とケアで最小限に抑えられます。ダメージレス薬剤や美容液併用を!
  • Q. どのくらい持つ?
    A. 4~6週間が目安。施術直後のケアや普段の扱い方で持ちが変わります。
  • Q. ビューラーとパーマ、どっちがいい?
    A. パーマ派がおすすめ!持続性・美しさ・ダメージの観点からもプロ施術のパーマが優秀。

体験談:奥二重ユーザーのリアルな声


● 30歳・事務職(奥二重+短めまつ毛)

「高校生の頃から奥二重がコンプレックス。パーマに挑戦してみたら、まぶたの重みも気にならず目が大きく開いた!ノーアイラインでも目元がはっきりして自信がつきました。」


● 25歳・美容部員(幅狭二重に近い奥二重+まぶた薄め)

「パリジェンヌで根元から上げたら二重ラインが出てびっくり!まつ毛パーマで二重が定着するなんて、もっと早く知りたかった。」


● 40歳・接客業(奥二重+下がりまつ毛+まぶた重め)

「年齢でたるんできた瞼がパーマでリフトアップ。毎日メイクが楽しくなったし、まつ毛美容液も欠かさず使ってます!」


年齢問わず、奥二重のまつ毛パーマで印象アップ・自信UPの声が続々!




まとめ・サロン案内

サインポスト サロン案内


奥二重×まつ毛パーマは、正しい知識とプロの手を借りれば劇的変化を遂げることができます。

重たいまぶたや下がりまつ毛で悩んでいた方も、ぜひ一度まつ毛パーマに挑戦してみてください。

当店マツエクサロン サインポストは奥二重のデザイン提案が得意。経験豊富なプロが、あなたの理想の目元を叶えるお手伝いをします。

この記事を読んで「やってみたい!」と思ったら、ぜひお気軽にご予約・ご相談ください。

さらに詳しい基礎知識は…まつ毛パーマの基本と選び方はこちら


あなたもまつ毛パーマで、奥二重の魅力を最大限に引き出しましょう。ご来店お待ちしております!



執筆者:株式会社A round match 代表取締役竹山

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サインポスト池袋東口店

池袋東口店

住所
東京都豊島区南池袋2-27-1村田ビル4F
電話
03-5950-1033
営業時間
9:00-19:00
最寄り駅
JR「池袋駅東口」徒歩4分
有楽町線「東池袋駅」徒歩5分

サインポスト志木店

志木店

住所
埼玉県志木市本町5-25-9 三上ビル2F・3F
電話
048-475-9682
営業時間
9:00-19:00
最寄り駅
東武東上線「志木駅東口」徒歩2分

サインポストふじみ野店

ふじみ野店

住所
埼玉県ふじみ野市市沢1-7-12
電話
049-293-9892
営業時間
9:00-19:00
最寄り駅
東武東上線「ふじみ野駅」徒歩8分
「鶴瀬駅」車で10分
「上福岡駅」車で15分

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