マツエクコラム column

まつ毛パーマの施術後【マツエクをする最適な期間】

まつ毛パーマの施術後【マツエクをする最適な期間】

まつ毛パーマをかけた後、マツエクは付けられないと耳にしたりすると思いますが、それは一体なぜでしょう。

そこには大きな理由が存在します。

まつ毛パーマが、マツエクに与える影響とは具体的にどのようなものがあるのでしょうか?

そしてマツエクをする為に必要な期間はどの位になるのでしょう?

まつ毛パーマの後マツエクをする最適な期間とは?

まつ毛パーマの後【マツエクをする最適な期間】

マツエクサロンでは基本的に、まつ毛パーマ後すぐにのマツエクはお断りすることになります。

それは、仕上がりのデザインやマツエクの持ちを満足して頂けることがほとんどないからです。

まつ毛パーマは、ロットと言われる美容器具を使いまつ毛専用のパーマ液で『自まつ毛にカールをつける』技術に対してマツエクはまつ毛を土台としてエクステとグルーを使い『自まつ毛にエクステをつける』技術となります。

どちらも、まつ毛に魅力を付けると言う意味では同じですが、施術の内容としては全く違うものになります。

それぞれの施術の特徴を理解しマツエクとまつ毛パーマの違いを知ることで、まつ毛パーマの施術の後にどのような問題が出てくるのかがハッキリとわかります。

その際に及ぼす影響とそれらを回避するために必要な期間とケア方法をご紹介させて頂きます。

まつ毛パーマ後マツエクを付けられない3つの理由と影響

まつ毛パーマ後マツエクを付けられない3つの理由と影響

「まつ毛パーマでマツエクが付けられない3つの理由」

〈理由1〉
マツエクの健全な接着面出来ない為
〈理由2〉
マツエクが正常な位置での固定が出来ない為
〈理由3〉
過剰なダメージを出してしまう為

まつ毛パーマのカールによって、まつ毛に対してエクステのグルーを使用しての健全な接着面を確保できなくなり極めてマツエクの持ちが悪くエクステの進入角度にも無理があり正常な位置で固定が出来ない為、マツエクにバラつきを生み仕上がりが美しいとは言えるものではなくなりまつ毛を土台にエクステを付けてデザインしていくマツエクにとって、土台となるまつ毛にカールがかかっていることでとても不安定な状態にエクステを付ける事になってしまいます。

カールも、強く残っているまつ毛、カールが取れてしまっているまつ毛、パーマがかけられなかった短い産毛などカールがバラついている状態の中でマツエクでのデザインは満足できるものではなくなってしまいます。

下まつげの方も、同様の条件となりカールが強く残っているまつ毛には、エクステは付ける事が出来ないので、カールが弱くなっている部分につけてもデザインのバラつきは防ぐことは出来なくなってしまいます。

また、正常な位置で固定出来ないマツエクは、まつ毛に過剰な負担に繋がります。

健全な接着面・正常な固定の位置でないと言うことは『取れかけたマツエク』と同じ状態を意味します。

取れかけのマツエクは、タオルや枕などの繊維物質に引っ掛かりやすく物理的なダメージを引き起こしやすくなってしまいます。

施術のレベル・薬剤レベル・施術期間にもよりますが、少なからずまつ毛パーマの薬剤でキューティクルを開いてカールを付けていますのでそこに取れやすい無理な状態でマツエクを付ける事は大きなデメリットと言えるでしょう。

マツエクを付ける最適な期間

マツエクを付ける最適な期間

まつ毛パーマの施術から、3ヶ月後となります。

3ヶ月間の経過でカールは落ち着き、マツエクが正常な位置で付けらるようになり健全な接着面が確保できるようになることで美しく持ちの良い仕上がりのマツエクデザインが可能となります。

カールが3ヶ月で落ち着いてくるのは、まつ毛の毛周期から生え変わりもありパーマが施術されていない健康なまつ毛と共にカールが無くなることが最適な期間となります。

下まつげの場合は、まつげの長さや本数と比例して毛周期も少し短くなる為、施術が可能な最適な期間は異なります。

〈まつ毛の毛周期〉

まつ毛は、約3ヶ月間のサイクルで生え変わっています。

日本人のまつ毛は、片目で平均100~120本生えており、1日に、約1本~3本抜け落ち、0.01mm~0.02mmのペースで伸びます。

平均で約7cmあるまつ毛は、2週間で約14本~42本まつ毛が抜けてまつ毛の根元が1.4cm~2.8cmと伸びています。

それらの毛周期を繰り返し3ヶ月間で、新生毛のクリーンなまつ毛の状態に戻ると言えるでしょう。

毛周期について詳しく知りたい方はこちら

どうしてもマツエクを付けたい場合

どうしてもマツエクを付けたい場合

まつ毛パーマの施術後の3ヶ月の期間は、多くのサロンでは施術をお断りすることが多いでしょう。

多くのデメリットを承知で、どうしてもまつ毛パーマの施術後3ヶ月以内でマツエクをされたい方は施術の可能なサロンを探す必要があります。

そのサロンでも、お直しやクレームに関しては受け付けないていないと思われます。

施術される際には、現在のまつ毛のコンディションを担当するアイリストに診てもらい相談のうえ施術を受けるかどうかをお決めください。

マツエクサロンsign post(サインポスト)でも、まつ毛パーマ施術後の2ヶ月間はマツエクの施術はお断りさせて頂いております。

ご了承ください。

まつ毛パーマとマツエクを同時に出来るサロンを紹介しているサイトはこちら

まとめ

まとめ

ナチュラルメイクのブームと共に、まつ毛パーマや下まつげパーマは、現在とても人気のあるメニューとなっています。

しかし、デメリットが無いわけではありません。

マツエクもまつ毛パーマも目元の魅力的を上げるという共通点を持っていますが、内容は大きく変わってきます。

パリジェンヌラッシュリフトのまつ毛パーマと併用可能という特徴やアップワードリフトのマツエクでまつ毛パーマのようにリフトアップするなどの技術メニューもありますが根本に違いはありません。

アイリストは、まつ毛に関する様々な知識を持ち施術に取り組んでいますのでまつ毛パーマからマツエクに変更したい時や、マツエクからまつ毛パーマにしたい時など前もって気分や方向性などの相談しておくことで目元のデザインをより楽しめるようになります。

アイリストにとっても、相談され一緒に目元のデザインを通してお客さまの期待に応える仕上がりで喜んでもらえることは幸せなことです。

まつ毛パーマ・パリジェンヌラッシュリフト・アップワードリフトの違いについて詳しくはこちら

「まつ毛パーマ」と「まつ毛カール」違い~そこに違いはあった~

良いマツエクサロンに出会うことを願っております。

皆さまのライフスタイルの『良き一部に』なれるよう精進して参ります。

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代表取締役 竹山 実takeyama

代表取締役 竹山実 ご挨拶

お客さま一人ひとり、スタッフ一人ひとりが笑顔の多い毎日となる生活の《良き一部に》なる会社を目指しています。

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株式会社A round match 竹山 実

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