マツエク対応マスカラの選び方・使い方|お湯オフ・フルコーティングとの違い|サインポスト通販

マツエク対応マスカラの選び方・使い方

トップページ > 美容商品・通販 > マツエク対応マスカラ

MASCARA FOR EYELASH EXTENSIONS

マツエク対応マスカラの選び方・使い方

マツエク中でも、商品と使い方を選べばマスカラを取り入れられます。 迷った時は「マツエク対応」の表示と落としやすさを確認し、接着部分を避けて少量ずつ使うことが大切です。

このページでわかること
  • マツエクにマスカラを使ってよいか
  • お湯オフ・フィルムタイプなどの選び方
  • マスカラとフルコーティングの使い分け
  • マツエクとマスカラの違い、負担を抑える使い方
マツエク対応表示を確認 落としやすさを重視 薄く部分使い こすらず落とす
マツエク対応マスカラと自然に整えた目元の仕上がり

SUMMARY

マツエクにマスカラは使えます。ただし、商品選びと落とし方が重要です

マツエクが付いている状態でもマスカラは使えますが、すべての商品が向いているわけではありません。 「マツエク対応」と表示された落としやすいタイプを選び、根元の接着部分にはたっぷり付けず、毛先や隙間へ薄く使いましょう。

使用可否

対応商品なら取り入れやすい

パッケージや商品説明に「マツエク対応」「エクステ対応」と書かれているかを最初に確認します。

必要性

毎日必ず使う必要はありません

本数や濃さが十分な時は、ブラシで整えるだけでもきれいに見えます。隙間や濃さを補いたい時に部分使いする方法があります。

落とし方

強くこすらず落とせることを優先

落ちにくいマスカラを無理にこすると、エクステや自まつ毛への負担が増えやすくなります。

施術直後のメイク開始時期や使える商品の条件は、施術方法や接着剤によって案内が異なります。当日に説明された内容と、商品の使用方法を優先してください。

WHEN TO USE

マスカラが必要な時・なくてもよい時

マツエクの状態やなりたい仕上がりによって、色の付くマスカラとフルコーティングを使い分けると整理しやすくなります。

本数が揃っている時

マスカラなしでも十分なことがあります

施術後の本数や濃さに満足している時は、マスカラを重ねず、清潔なブラシで毛流れを整えるだけでも自然に見えます。

毛流れ・ツヤ

フルコーティングで整える

色や濃さを足すより、毛流れ・束感・ツヤ感を整えたい場合は、マツエク対応のフルコーティングが候補になります。

フルコーティングを見る →
隙間が気になる時

毛先や不足部分へ薄く使う

リペア前などに本数が減ってきた時は、黒やブラウンのマツエク対応マスカラを、気になる部分へ少量使う方法があります。

下まつげ

上下のバランスを整える

上まつげにマツエクを付けている方は、下まつげだけにマスカラを塗り、目元全体のバランスを整えることもできます。

SELECT

マツエク対応マスカラの選び方

商品を購入する前に、次の6点を順番に確認すると、自分に合う候補を絞りやすくなります。

1

マツエク対応表示

「マツエク対応」「まつ毛エクステ対応」の表示を最初に確認します。対応条件がある場合は、あわせて読みましょう。

2

落としやすさ

お湯やぬるま湯で落としやすいフィルムタイプなど、強い摩擦をかけずにオフしやすい商品を確認します。

3

ブラシの形

細め・小さめのブラシは、エクステの隙間や下まつげへ部分的に塗りやすく、付けすぎを防ぎやすくなります。

4

仕上がり

自然な補正、長さ、ボリュームなど、足したい効果を決めます。エクステが十分ある時は軽い仕上がりが向いています。

5

黒ははっきり、ブラウンはやわらかく見えやすい傾向があります。カラーマツエクには、色を濁らせにくいフルコーティングも候補です。

6

重ねる工程

下地・繊維入り・重ね塗りはオフの手間が増えやすいため、マツエク中はできるだけ少ない工程で仕上げると扱いやすくなります。

TYPE

タイプ別の使い分け

同じ「マスカラ」でも目的と落とし方が異なります。最終的には商品説明とマツエク対応表示を確認してください。

タイプ 向いている場面 選ぶ時の確認点 注意したいこと
フィルムタイプ 黒・ブラウンで隙間や濃さを補いたい時 マツエク対応表示、落とし方、ブラシ形状 根元へたっぷり付けず、毛先を中心に薄く使う
透明タイプ・フルコーティング 毛流れ・束感・ツヤ感を整えたい時 マツエク対応、乾いた時の硬さ、使用量 色や濃さを足す商品ではないため、目的を分けて選ぶ
ボリュームタイプ 本数が減り、部分的な隙間が気になる時 ダマになりにくさ、落としやすさ 重ねすぎるとエクステ同士が固まり、オフしにくくなることがある
繊維入り・下地 長さやボリュームを強く出したい時 マツエク対応表示、繊維の量、オフ方法 繊維が絡む、工程が増えるなど、落とす負担が増えやすい
ウォータープルーフ 水・汗に強い仕上がりを求める時 マツエク対応か、専用リムーバーが必要か 落とす時に強いクレンジングや摩擦が必要になりやすいため、基本は避けると選びやすい

FINISH

なりたい仕上がりから選ぶ

濃さを足すのか、毛流れを整えるのかを先に決めると、商品を選びやすくなります。

マツエクにブラウンマスカラを薄く重ねた自然な仕上がり NATURAL

自然に隙間を補う

ブラウンや軽い黒を部分的に使うと、エクステの本数が減った部分を自然に補いやすくなります。

下まつげにマスカラを塗り上下のバランスを整えた目元 LOWER LASH

下まつげを整える

上まつげのマツエクを活かしながら、下まつげへ細いブラシでマスカラを塗ると、目元全体のバランスを調整できます。

HOW TO

マツエクに負担をかけにくいマスカラの使い方

商品ごとの使用方法を優先しながら、接着部分へ付けすぎないことと、薄く仕上げることを意識します。

マツエクの根元を避けて毛先へマスカラを薄く塗る手順

乾いた状態で整える

清潔なブラシでエクステの向きを整え、目元が乾いていることを確認します。

ブラシの液量を調整

容器の口で余分な液を落とし、一度にたっぷり付かないようにします。

中間から毛先へ薄く塗る

根元の接着部分を避け、隙間や濃さが気になる部分へ少量ずつ塗ります。

乾く前に毛流れを確認

ダマや固まりがないか確認し、必要に応じて清潔なブラシでやさしく整えます。

ビューラーでエクステを強く挟む、何度も重ね塗りする、乾いたマスカラを無理にとかす行為は、エクステや自まつ毛への負担につながることがあります。

COMPARE

マツエクとマスカラ、どちらが向いている?

どちらが一律に優れているというより、仕上がり・毎朝の手間・メンテナンスの希望で選ぶことが大切です。

比較項目 マツエク マスカラ マツエク+マスカラ
仕上がり 長さ・本数・カール・色味をデザインしやすい その日の気分で濃さや色を変えやすい 減った部分や下まつげを補いやすい
毎朝の手間 マスカラを塗る手間を減らしやすい 毎日塗って落とす必要がある 必要な日・部分だけ使うと調整しやすい
メンテナンス サロンでリペア・付け替えが必要 商品交換と毎日のオフが中心 サロンケアと毎日のオフの両方に配慮
負担の原因 重すぎるデザイン、摩擦、引っかかりなど ビューラー、落ちにくい商品、強いクレンジングなど 付けすぎ、固まり、落とす時の摩擦など
向いている方 安定したデザインを続けたい方 毎日仕上がりを変えたい方 マツエクを基本に、必要な部分だけ補いたい方

どちらがまつ毛に負担ですか?

負担の大きさは、マツエクの重さや付け方、マスカラの種類、ビューラーの使用、落とし方によって変わります。一方だけが必ず傷みやすいとは言い切れないため、正しい施術と低摩擦のケアを優先しましょう。

どちらがかわいく見えますか?

好みや目元の形、普段のメイクによって異なります。毎日安定したデザインを楽しみたい方はマツエク、日によって色や濃さを変えたい方はマスカラが選びやすいです。

マツエクデザインを見る →

REMOVE

マスカラは、こすらず丁寧に落とす

落としにくい時に力を入れるのではなく、商品説明に合う方法とマツエク対応クレンジングを使って、負担を減らしましょう。

落とし方を確認

お湯オフ、クレンジング使用など、マスカラの商品説明を最初に確認します。

必要なら目元だけ先に

落ちにくい部分は、マツエク対応の目元用リムーバーを使えるか確認します。

毛流れに沿って洗う

まぶたを横にこすらず、根元から毛先の方向へやさしくなじませます。

押さえて水分を取る

タオルでこすらず、目元へやさしく押し当てます。乾いた後にブラシで整えます。

SHOP

目的に合うマツエク対応マスカラを探す

サインポスト通販では、マツエク中に使いやすいマスカラを確認できます。 商品ごとの色、ブラシ形状、落とし方、価格、在庫、配送条件は通販サイトで最新情報をご確認ください。

NATURAL

自然に補いたい方

隙間や下まつげを自然に整えたい方は、細いブラシや軽い仕上がりの商品から確認できます。

BLACK / BROWN

色と濃さを選びたい方

黒ではっきり、ブラウンでやわらかくなど、エクステの色や普段のメイクに合わせて選べます。

EASY OFF

落としやすさを重視したい方

マツエク対応表示とオフ方法を確認し、毎日無理なく使える商品を選びましょう。

マツエク対応マスカラを通販で確認する

商品説明、落とし方、色、ブラシ形状を確認し、必要な部分へ無理なく使えるものを選びましょう。

RELATED CARE

マスカラと一緒に確認したいページ

マツエクの状態や目的に合わせて、クレンジング・フルコーティング・デザインも確認できます。

マツエク対応クレンジング

マスカラをこすらず落とすための選び方と基本手順を確認できます。

クレンジングを見る →

まつ毛美容液・フルコーティング

色を足さず、毛流れ・束感・ツヤ感を整えたい方はこちら。

ホームケアを見る →

マツエクデザイン

本数・長さ・カール・色味から、希望の仕上がりを探せます。

デザインを見る →

マツエクメニュー

施術内容、料金、予約前に確認したいことを確認できます。

メニューを見る →

SALON

商品選びやマツエク後のメイクを店舗で相談できます

池袋東口店・志木店・ふじみ野店で、施術内容や普段のメイクに合わせたホームケアを相談できます。

池袋東口店

池袋エリアで、マツエク後のメイクや商品選びを相談したい方へ。

店舗を見る →

志木店

志木エリアで、マスカラとフルコーティングの使い分けを相談したい方へ。

店舗を見る →

ふじみ野店

ふじみ野エリアで、目元のデザインと毎日のメイクを相談したい方へ。

店舗を見る →

FAQ

マツエク対応マスカラのよくある質問

マツエクにマスカラをしても大丈夫ですか?

はい。マツエク対応と表示された商品を選び、根元の接着部分を避けて少量ずつ使うと取り入れやすくなります。施術直後は、店舗から案内されたメイク開始時期を優先してください。

ウォータープルーフマスカラは使えますか?

落とす時に強いクレンジングや摩擦が必要になりやすいため、マツエク中は基本的に避けると選びやすいです。使用する場合は、必ずマツエク対応表示と指定された落とし方を確認してください。

マツエク中は毎日マスカラが必要ですか?

必ずしも必要ではありません。本数や濃さが十分な時は、清潔なブラシやマツエク対応のフルコーティングで毛流れを整えるだけでもきれいに見えます。

マツエクが減ってきた時は、どう使えばよいですか?

隙間や濃さが気になる部分へ、マツエク対応マスカラを中間から毛先に薄く使います。全体へ重ねすぎると固まりやオフの負担につながるため、部分使いがおすすめです。

透明マスカラとフルコーティングはどう違いますか?

商品によって呼び方や目的が異なります。サインポストでは、色を足さずに毛流れ・束感・ツヤ感を整えるホームケアをフルコーティングとしてご案内しています。商品説明を確認して目的に合うものを選んでください。

マツエクとマスカラは、どちらがまつ毛に負担ですか?

負担は、マツエクの重さや扱い方、マスカラの種類、ビューラー、落とし方によって変わります。一方だけが必ず負担になるとは言い切れないため、適切な施術とこすらないケアが大切です。

マスカラはどう落とせばよいですか?

商品のオフ方法を確認し、マツエク対応クレンジングで毛流れに沿ってやさしく落とします。落ちにくい場合は、対応する目元用リムーバーを使えるか確認し、無理にこすらないでください。

商品選びを店舗で相談できますか?

はい。サインポスト各店舗で、マツエクの状態や普段のメイクに合わせた商品選びを相談できます。価格・在庫・配送条件は通販サイトで最新情報をご確認ください。

マツエクの状態と毎日のメイクに合うマスカラを選びませんか

対応表示、落としやすさ、ブラシ形状を確認し、必要な時だけ薄く使って目元をきれいに楽しみましょう。

sign post(サインポスト)サロン一覧salon

サインポスト池袋東口店

池袋東口店

住所
東京都豊島区南池袋2-27-1村田ビル4F
電話
03-5950-1033
営業時間
9:00-19:30
シフト制の為、終了時間が17:30/18:30の日あり
最寄り駅
JR「池袋駅東口」徒歩4分
有楽町線徒歩5分

サインポスト志木店

志木店

住所
埼玉県志木市本町5-25-9 三上ビル2F
電話
048-475-9682
営業時間
9:00-19:30
シフト制の為、終了時間が17:30/18:30の日あり
最寄り駅
東武東上線「志木駅東口」徒歩2分

サインポストふじみ野店

ふじみ野店

住所
埼玉県ふじみ野市市沢1-7-12
電話
049-293-9892
営業時間
9:00-19:30
シフト制の為、終了時間が17:30/18:30の日あり
最寄り駅
東武東上線「ふじみ野駅」徒歩8分
「鶴瀬駅」車で10分
「上福岡駅」車で15分