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下まつ毛マスカラの選び方・塗り方|色・下地・塗らない選択

下まつ毛マスカラの塗り方・選び方|ブラウン・下地・40代|サインポスト

下まつ毛マスカラは、塗りやすいブラシと、好みの色・落とし方で選ぶのがポイントです。短い毛に塗りにくいときは液量を控え、少しずつ仕上げましょう。下地は必須ではなく、塗らない仕上がりも選べます。

下まつ毛マスカラを塗る際は、商品の選び方・塗る量・ブラシの使い方を確認しましょう。必要に応じて下地を組み合わせる方法もあります。

下まつ毛が短い・細い・まぶたに近いなど、塗りにくさは人それぞれです。この記事では基本の塗り方、ブラウンとブラック、40代の自然な仕上げ方までご紹介します。時間がたつと目元に色が移る方は、下まつ毛マスカラのにじみ対策もご覧ください。

おすすめの下まつ毛マスカラ

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sign post(サインポスト)は、東京・埼玉の大山・志木・ふじみ野に3店舗を運営する、まつ毛・眉毛の専門サロンです。

通販の商品を選ぶときは、ブラシの形・色・仕上がり・落とし方を商品ごとに確認してください。サロンについてはスタッフ紹介でもご案内しています。

おすすめのマスカラはこちら(通販・別タブ)

価格・在庫・色展開・使用方法はリンク先の商品情報でご確認ください。下まつ毛への使用や、マツエクとの併用に条件がある場合は、各製品の説明を優先しましょう。

種類

下まつ毛に使うマスカラには、ウォータープルーフタイプフィルムタイプなど、特徴が異なる商品があります。タイプ名だけでなく、ブラシの大きさや繊維の有無、実際の使い方も確認しましょう。

日中の落ちにくさと、メイクを落とすときの落としやすさ

「落ちにくい」と「落としにくい」は同じではありません。メーカーが水・汗・皮脂などへの強さと、どの方法で落とすかを別々に説明している製品があります。名前だけで判断せず、次の点を比較してください。参考4参考5

タイプ別に、購入前に確認したいこと
比較する項目商品表示で確認すること落とすときの確認
ウォータープルーフ耐水性に加え、皮脂・こすれに関する説明も読む。アイメイクリムーバーの指定があるかを確認する。
お湯で落とすフィルムタイプブラシの細さ、繊維の有無、仕上がりの特徴を確認する。お湯で落とす手順を守る。重ねた下地・トップコートの落とし方も確認する。
ロング・ボリューム・セパレート長さ・濃さ・毛の分かれ方など、好みに合う仕上がりを選ぶ。仕上がりの名称だけでは落とし方は決まらないため、個別に確認する。

にじみやすさが気になる方は、ここで選び方を確認したうえで、にじむ原因と予防の考え方をご覧ください。どの製品でも絶対ににじまない、という意味ではありません。

下まつ毛にも下地は必要?役割と使い分け

下地は必須ではありません。マスカラ単品で好みの仕上がりになる場合は、工程を増やさなくてもよいでしょう。カールの保持や仕上がりの調整を目的に使う場合は、メーカーがその用途を案内している製品を選びます。参考1参考4

一般に「下地」として使うときはマスカラの前、「トップコート」として使うときは後ですが、複数の用途を持つ製品もあります。使う順序、乾かすタイミング、重ねる量は製品の説明を優先してください。参考4

下まつ毛には、下地の色が白く残らないか、繊維や液が付きすぎないか、ブラシが扱いやすいかも確認したいポイントです。まず少量で仕上がりを確認し、必要な範囲だけに使いましょう。

マスカラ下地・マスカラ用トップコート・まつ毛美容液・フルコーティングは、名称だけで同じ用途とは判断できません。マスカラとの併用可否を製品ごとに確認し、下地はメイクを仕上げるために使い、抜け毛予防や発毛を目的に選ぶものとは分けて考えましょう。

色味

下まつ毛の色は、上まつ毛やアイシャドウとのバランス、仕上げたい印象で選びましょう。ブラウン・ブラックなど、同じ色名でも製品によって発色は異なります。

ブラウン・ブラックの選び方

やわらかな印象を目指すときはブラウン、まつ毛の存在感をはっきり出したいときはブラックが比較の目安です。メーカーの色説明でも、ブラックとダークブラウンで見え方の違いが案内されています。参考5

ブラウンを選ぶ場合は、明るさだけでなく赤み・黄みも確認しましょう。迷うときは、上まつ毛と近い色でまとめる方法や、下だけブラウンにして強調を控える方法があります。これはメイクの組み合わせの提案で、どちらが必ず似合うという決まりではありません。

40代の下まつ毛メイクを自然に仕上げたいとき

40代だから塗ってはいけない、必ずブラウンにする、という決まりはありません。「以前と同じ塗り方だと濃く感じる」ときは、色を買い替える前に、液量と重ね塗りを見直す方法があります。

自然に仕上げたい日は、少量を塗ってから鏡を少し離し、顔全体のバランスを確認してみてください。強調したい部分だけ足す、下まつ毛は塗らずに仕上げるなど、好みで調整できます。年齢だけで毛の状態や似合うメイクを一律に決めないことが大切です。

メリット

下まつ毛にマスカラを塗ると、目立ちにくかったまつ毛をメイクで強調し、上下の目元のバランスを調整できます。仕上がりの印象は、塗る量・色・自まつ毛や目元の形によって異なります。

目元を強調したい日や、デート・パーティーなどでいつもと違うメイクを楽しみたいときにも選べる方法です。顔や目の大きさ自体が変わるものではありません。

下まつ毛にマスカラを塗る・塗らない、どちらがよい?

塗らない仕上がりも、メイクの選択肢です。下まつ毛に塗らないと顔が間延びする、メイクが完成しない、と決め付ける必要はありません。次は、仕上げ方を選ぶための比較案です。

なりたい仕上がりで選ぶ
仕上げ方選びたい場面確認したいこと
下まつ毛にも塗る下まつ毛の存在感を足したい、上下のバランスを調整したい日。少量から塗り、濃さやまぶたへの付着を確認する。
下まつ毛には塗らない上まつ毛やアイシャドウを主役にしたい、下まつ毛の工程を省きたい日。下まつ毛の強調は控えめになる。物足りなく感じたときだけ少量を足す。

上まつ毛のマスカラが目元に移ることもあるため、下に塗らないだけで、すべてのにじみを防げるとは限りません。目元の不快感がある日はメイクで隠そうとせず、使用を控える目安を確認してください。

注意するべき点

下まつ毛にマスカラを塗る際は、量を調整することと、下まぶたに付けないことが大切です。過剰な量や重ね塗りは、毛同士がまとまって見える原因になることがあります。まず少量で様子を見ましょう。参考1参考3

下まつ毛マスカラの基本の塗り方

  1. 手と道具を清潔にする。明るく安定した場所で、目に道具が当たらない姿勢を取ります。移動中の車内などでは塗らないでください。参考6
  2. ブラシの液量を調整する。余分な液はティッシュなどで軽く取り、付けすぎを防ぎます。ブラシを振って液を飛ばさないようにしましょう。参考1
  3. 下まつ毛を見やすくする。軽くあごを引き、鏡に対して少し上目遣いにします。無理にまぶたを引っ張る必要はありません。参考1参考2
  4. 毛に少しずつ塗る。ブラシを立てて小さく動かすなど、製品の形に合う方法で、塗れる毛から付けます。先端を目に向けたり、生え際の皮膚に押し付けたりせず、まつ毛の毛先側へ整えましょう。参考2
  5. 仕上がりを確認する。最初から何度も重ねず、量と毛の分かれ方を見ます。使用説明に沿って乾かし、落とすときも製品指定の方法に従ってください。

短い・細い下まつ毛に塗れないとき

ブラシが毛より大きく感じる場合は、小さめ・細めのブラシを比較してみましょう。メーカーが細い毛や下まつ毛向けの扱いやすさを説明している製品もあります。細いブラシでも、必ず肌に付かないということではありません。参考5

無理にすべての毛を拾おうとせず、液量を減らして、見えている毛から少しずつ塗ってください。塗る姿勢が取りにくいときは、下まつ毛には塗らない方法もあります。上まつ毛用のカール手順を、そのまま下まつ毛に当てはめる必要はありません。

ダマ・まつ毛同士のくっつきを防ぐには

まず液量と重ね塗りの回数を見直します。固まり切る前に清潔なまつ毛用コームやスクリューブラシで軽く整える方法もありますが、使い慣れない道具を目の近くで無理に使わないでください。参考3参考6

乾いて固まった部分を引っ張る、針やピンセットで分けるなどの対処は避けましょう。整えにくい場合は、製品指定の方法で落として塗り直す方が落ち着いて仕上げられます。乾いた容器の中身に水や唾液を足して薄めないでください。参考6

毛同士のくっつきではなく、肌に色が付く場合は別に考えます。塗布中に付いたときは目に触れないよう注意し、製品に合う方法で少量ずつ取り除きましょう。時間がたってから付く場合は、にじみ対策の記事で原因を確認してください。

刺激があるとき・施術後に使うときの注意

使用中に刺激が出た場合は中止し、症状が続くときは眼科などの医療機関へ相談してください。目元に炎症があるときは使用を控え、手・道具・容器を清潔に保ち、他の人と使い回さないようにしましょう。参考6

まつ毛パーマ後やマツエク装着中は、普段のマスカラや落とし方がそのまま使えるとは限りません。使用する製品の表示と施術店の案内を確認してください。詳しくは施術後のマスカラ選び・落とし方でご案内しています。

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下まつ毛マスカラのよくある質問

下まつ毛にマスカラを塗らなくてもよいですか?

塗らない仕上がりも選べます。下まつ毛を強調したい日は少量を塗り、上まつ毛やアイシャドウを主役にしたい日は塗らないなど、好みに合わせて調整してください。塗らないことがメイク不足というわけではありません。

下まつ毛が短くて、マスカラをうまく塗れません。

まずブラシの液量を少なくし、下まつ毛が見える姿勢で、塗れる毛から少しずつ試してください。小さめ・細めのブラシも選択肢です。生え際の皮膚まで塗ろうとせず、道具が目に当たりそうな場合は無理に続けないでください。

ブラウンとブラックは、どちらを選べばよいですか?

やわらかな印象にしたいときはブラウン、まつ毛の存在感をはっきり出したいときはブラックが比較の目安です。同じブラウンでも明るさや赤みは異なるため、上まつ毛の色や普段のメイクと合わせて選びましょう。

40代は下まつ毛マスカラを控えた方がよいですか?

年齢だけで塗る・塗らないを決める必要はありません。自然に仕上げたい場合は、最初から濃く重ねず、少量を塗った状態で顔全体のバランスを確認する方法がおすすめです。色や濃さは好みに合わせて調整できます。

下まつ毛にもマスカラ下地は必要ですか?

必須ではありません。使うマスカラだけで好みの仕上がりになる場合は、重ねなくてもよいでしょう。下地を使う場合は用途・色・繊維の有無・使用順序・落とし方を確認し、メーカーが案内する量と方法で使ってください。

マスカラで下まつ毛同士がくっつくときはどうしますか?

液量と重ね塗りの回数を見直してください。固まり切る前に、清潔なまつ毛用コームなどを使って軽く整える方法があります。乾いて固まった部分を無理に引っ張ったり、針やピンセットで分けたりせず、整えにくい場合は製品指定の方法で落として塗り直しましょう。

落ちにくいマスカラは、お湯だけでは落とせませんか?

日中の落ちにくさと、メイクを落とすときの方法は別です。お湯で落とせる製品も、アイメイクリムーバーを使う製品もあるため、商品ごとの表示を確認してください。下地やトップコートを重ねた場合は、その製品の落とし方も確認します。

店舗・予約のご案内

まつ毛のデザインや普段のホームケアについて相談したい方は、大山・志木・ふじみ野の各店舗ページをご確認ください。メニュー・料金・施術条件は選択店舗の案内で確認できます。

参考資料とこの記事について

塗り方や製品表示の説明は、下記のメーカー資料などを参考にしています。色や塗る範囲の組み合わせは、好みの仕上がりを選ぶための提案です。参考資料にある製品の特徴が、すべてのマスカラや当店の取扱商品に当てはまるわけではありません。

  1. 資生堂「下まつげメイク」(別タブ)下まつ毛に塗る前の液量調整と、鏡を見る姿勢の参考。
  2. 資生堂「動画でマスカラの塗り方を解説」(別タブ)ブラシ・コームの扱い方と、下まつ毛への塗り方の参考。
  3. 資生堂「マスカラ使いのNG&OK行動」(別タブ)重ね塗りやダマを防ぐ道具の使い方の参考。
  4. CANMAKE「クイックラッシュカーラー」(別タブ)下地・トップコート・マスカラの使い分けと、指定の落とし方を確認する例。
  5. dejavu「自まつげ際立てタイプ」(別タブ)細いブラシ、色の仕上がり、お湯で落とす表示を確認する例。
  6. 米国食品医薬品局(FDA)「Eye Cosmetic Safety」(別タブ)目元用化粧品の衛生管理、刺激が出たときの使用中止について(英語)。

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